2008年11月21日

情報商材のうますぎる謳い文句に惑わされない



ヤフーニュースに面白い記事が載っていました。疑似科学になぜ人はだまされるのか?というものです。その記事によると、最近の科学技術の発展を当たり前のように受け入れてしまっているために「なぜこうなるのか?」という疑問を持つことを忘れてしまっているからという内容でした。

いわゆる情報商材と呼ばれるものにも無料のものから数万円する高価なものまでいろいろな種類がありますが、中には「1週間で100万円稼ぐ」とか「毎日5万円の収入が入ってきます」といったものもあります。情報商材が全部悪いとは思いませんが、こういう明らかにうますぎる話はそう簡単にないと思ったほうがいいです。普通に考えて、そんなおいしい話を他人に安値でわざわざ教えて自ら競争相手を増やすわけがないです。

「うますぎる話には注意せよ」と前に書きました。与えられた情報をただ受け入れるのではなく、それが本当に信用できる情報かどうかを判断する癖をつけるようにしたいものです。
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